ドキュメンタリー(DVD販売)

ハニーランド

ハニー

アカデミー賞史上初 !
ドキュメンタリー映画賞・ドキュメンタリー映画賞・国際映画賞2部門同時
サンダンス映画祭グランプリ/全米映画批評家協会賞最優秀ノンフィクション賞 他多数受賞

監督:リューボ・ステファノフ、タマラ・コテフスカ

2019年/北マケドニア/カラー/86分/日本語字幕付

¥77,000(税込)

マケドニアの首都から20キロほど離れた、電気も水道もない故郷の谷で、寝たきりの盲目の老母と暮らすヨーロッパ最後の自然養蜂家の女性を3年の歳月をかけて撮影。ユーモアに富み、人間と自然との繊細で絶妙なバランスを優しく描き出す。

クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代

監督:ミシェル・マリー(『ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ』美術)コメンテーター:エリック・カンデル(ノーベル生理学・医学賞受賞)ジェーン・カリア(美術史研究家)

2018年/イタリア/カラー/5.1chドルビー・サラウンド/94分/日本語吹替・日本語字幕付

¥77,000(税込)

日本語ナレーションは若手実力派俳優の柄本 佑(「美しい夏キリシマ」)が担当 !
19世紀末を代表する画家グスタフ・クリムト。東京都美術館での「クリムト展 ウィーンと日本1900」は来場者57万人を突破! 本作は、クリムトの代表作「接吻」「ユディトⅠ」やシーレの「死と乙女」等豊富な映像資料をもとに、マーラーやシュトラウスらの軌跡と共に、19世紀末、ウィーンに花開いたサロン文化と、彼らの作品の魅力をひも解く。
本作に登場する美術館:アルベルティーナ美術館(ウィーン/クリムトやシーレの傑作を所蔵)、ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館、美術史美術館、分離派会館 レオポルド美術館、ウィーン博物館、ジークムント・フロイト博物館

サウラ家の人々

ゴヤ賞(スペイン・アカデミー賞)最優秀ドキュメンタリー映画賞候補
サン・セバスチャン国際映画祭正式出品

監督:フェリックス・ビスカレット

2017年/西/カラー /85分/日本語字幕付

¥77,000(税込)

世界三大映画祭での受賞歴や候補作多数の巨匠は、大好きな絵を描き、写真を撮り、公私ともに自由奔放だった自身の人生について、子どもたちと驚くほど率直に語り合う…。サウラ監督の代表作のフッテージも大胆に引用しながら、監督と家族の人生、そして映画作りが重層的に表現されたアート・ドキュメンタリー!

公式サイト

レニ

エミー賞
シドニー国際映画祭最優秀キュメンタリー賞/シアトル国際映画祭金の針賞他多数

脚本・監督:レイ・ミュラー

1993年/独・ベルギー共同製作/カラー/188分/日本語字幕付

¥110,000(税込)

レニ・リーフェンシュタール(1902年~ 2003年)は20代でダンサーから女優を経て、『青の光』(32年/ベネツィア国際映画祭銀獅子賞)や『意志の勝利』(34年)等を監督。戦後は写真集「ヌバ」が大ヒットし、 85才で自伝「回想」完成。彼女の波乱に富んだ人生を描き世界的に大ヒットした作品。

金メダル以上の価値~前畑秀子のメッセージ~

協力:椙山女学園 歴史文化館 制作:椙山女学園大学 栃窪ゼミ

2020年/日本/モノクロ+カラー/21分

77,000(税込)

日本人女性初の金メダリスト前畑秀子その活躍とオリンピック後の軌跡を辿った貴重な記録!!
「前畑がんばれ!」伝説のラジオ実況となった1936年ベルリンオリンピック200m女子平泳ぎ決勝で、日本人女性初の金メダリストとなった前畑秀子。その快挙は広く感動を与え、女性の社会進出の先駆けとなったが、生涯は栄光を背負いながら波乱万丈であった。本作は、母校椙山女学園に保管されていた本人の写真アルバムや、親族等関係者の証言など、女性活躍の貴重な記録となっている。

祝福~オラとニコデムの家~

2017年山形国際ドキュメンタリー映画祭コンペティション部門大賞
ヨーロッパ映画賞最優秀ドキュメンタリー賞 他多数受賞

監督:アンナ・ザメツカ

2016年/ポーランド/カラー/75分/日本語字幕付

¥77,000(税込)

母に去られた14歳の少女オラは、自閉症の弟ニコデムとアルコール依存の父の世話をしながらワルシャワで暮らしている。オラはニコデムの初聖体式が成功すれば、家族には再びかつての生活が訪れる、と信じていた―。大人に守られずに生きる一人の少女の姿を追ったドキュメンタリー。

Devotion 小川伸介と生きた人々

2001年山形国際ドキュメンタリー映画祭特別招待作品

監督:バーバラ・ハマー  
主な登場人物:大島渚 土本典昭 原一男 黒木和雄

2000年/日米共同製作/カラー&モノクロ/82分

¥77,000(税込)

国内外で注目され、ドキュメンタリー映画史に大きな足跡を残した小川紳介監督(1935年~ 1992年)率いる小川プロダクション。成田闘争の記録に始まり、山形に拠点を移して現地の農民と暮らしを共にしながら、スタッフが起居を共にしながら、定点観測的にドキュメンタリー映画を製作。本作の監督バーバラ・ハマー(1939年~ 2019年)は、審査員長として参加した、山形国際ドキュメンタリー映画祭95で、初めて、小川プロダクションの活動を知り、翌年再来日して、本作を完成させた。小川監督と共に映画製作に携わったメンバーへの取材により、あぶりだされるものとは…。

さらばわが愛、北朝鮮

2018年モントリオール世界映画祭ワールド・ドキュメンタリー部門
ディアスポラ映画祭/第9回釜山平和映画祭
2019年山形国際ドキュメンタリー映画祭
ソウル国際女性映画祭他多数正式上映作品

監督:キム・ソヨン

2017年製作/韓国/カラー/80分/日本語字幕付

¥77,000(税込)

生まれた地は故郷と呼ぶが 骨を埋める地は何というのだろう…
1958年、当時の金日成首相を批判してソ連に亡命した8人は、広大なユーラシア大陸に散った。本作はカザフスタンを始めとするユーラシアの各地で、映画監督として、あるいは作家として活動した彼らのその後を追ったドキュメンタリー映画である。撮影監督になったキム・ジョンフン、映画監督になったチェ・グギン、作家になったハン・デヨンのロシア人妻などへのインタビューを通して描かれる真実とは…

公式サイト

エッシャー 視覚の魔術師

エッシャー

監督・撮影・製作:ロビン・ルッツ
脚本:マラインケ・デ・ヨンケ/ロビン・ルッツ
特別協力:ロジャー・ペンローズ

2018年/オランダ/カラー/80分/日本語字幕付

¥77,000(税込)

いわゆる<だまし絵>で知られるオランダ人版画家・画家のエッシャーの人生と、今なお人々を魅了する作品についてのドキュメンタリー映画である。膨大な日記、書簡、講義や目録、息子たちへのインタビュー等や<不可能図形>や<テセレーション>(敷きつめ模様)など、数学的思考をもとに創造的な作品を生み出したエッシャーの思考のプロセスを追う。

公式サイト

どっこい!人間節 寿・自由労働者の街

dokkoi_ningenbushi スイス・ニヨン国際記録映画祭銀賞
1975年/日本/モノクロ/121分
¥70,000(税別)

東京の山谷、大阪の釜ヶ崎と並ぶ、日本最大ドヤ街である横浜・寿町に流れ着き、生を営む労働者たちの姿…。

牧野物語 養蚕編・峠

makinomonogatari_yousannhen_touge 『牧野物語・養蚕編』1977年/カラー/112分
『牧野物語・峠』1977年/モノクロ/43分
¥70,000(税別)※2作品収録

人と風土を克明に描いた小川プロ。三里塚と牧野を結ぶ連結的な作品として意味をもつ2作品を収録。養蚕・人・土地への思いの詰まった作品。

ニッポン国古屋敷村

nipponnkoku_huruyashikimura ベルリン映画祭国際批評家連盟賞受賞

1982年/日本/カラー/210分
¥70,000(税別)

山形県上山市の蔵王山系に位置する僅か8戸の古屋敷村を舞台にし、ニッポン国の壮大な歴史絵巻が広げられる。小川プロのスタッフが農業を営みながら作った傑作。

クリーン・センター訪問記

cleancenter 1975年/日本/モノクロ/57分
¥70,000(税別)

三里塚から山形県上山市に移住した小川プロ。市の新しいゴミ焼却場<クリーンセンター>のPR的な映画でありながら、単なる<名刺代わりの広報映画>を越えた力作。

ミステリアス・ピカソ 天才の秘密

mysterious_picaso 1956年カンヌ国際映画祭審査員特別賞

監督・製作:アンリ=ジョルジュ・クルーゾー(『恐怖の報酬』)
撮影:クロード・ルノワール
1956年/フランス/モノクロ・カラー/約80分/日本語字幕付
¥70,000(税別)

天才画家ピカソの創作の瞬間がデジタル・リマスター版で蘇る芸術ドキュメンタリー!ピカソ本人の全面協力により、絵筆の動きを克明に追い、作品が生まれる過程を緊迫感に満ちた映像でとらえる事に成功。監督はサスペンス映画の巨匠、撮影はルノワール監督の甥。

映画の都―山形国際ドキュメンタリー映画祭’89

eiganomiyako 監督:飯塚俊男
1991年/カラー/93分
¥70,000(税別)

1989年10月の<第一回山形国際ドキュメンタリー映画祭>を記録。天安門事件とベルリンの壁崩壊の年であり時代を伝える映画に。助監督として小川プロを支えた飯塚俊男のデビュー作。

ピョンヤン・ダイアリー

pyonyan_diary 2004年/オーストラリア/カラー/68分/日本語字幕付
¥40,000(税別)

近くて遠い国北朝鮮の素顔に挑戦したノルウェー人女性監督が、マスコミでは取り上げられることのない北朝鮮の人々の、21世紀を迎える直前の生身の姿を映しだした。

兼子 kaneko

kaneko_logoドキュメンタリー   監督 渋谷昶子  価格:50,000円(税別・送料別) カラー/80分


ドキュメンタリー映画『兼子』は、日本が世界に誇る声楽家である柳兼子の歌と生涯を、
カンヌ国際映画祭短編部門グランプリの渋谷昶子監督が描いた作品である。

柳兼子 1892年~1984年
東京音楽学校声楽科卒業後、日本の民藝運動の創始者と言われる柳宗悦と結婚。
京都で暮らし、女学校などで教鞭をとる。1928年ドイツに留学。
留学中、軍歌を歌わなかったことや、夫と共に日本の侵略政策に反対の立場を
明確にしていたことでも知られている。
戦後は、アルトの声楽家として87歳まで演奏活動を続け、
92歳、死の2か月前まで 後進の指導にあたった。
明治・大正・昭和を生きた彼女の音楽活動そのものが「わが国の生きた音楽史」でもある。
また、夫の柳宗悦の民藝運動にも妻として声楽家として協力。経済的にも大きく貢献。
そして、母として、三人の子供たちの養育にも力をそそいだ。
兼子を敬愛する人々20人へのインタビューによって描き出されるのは、
激動の歴史を生きた一人の女性の心の軌跡であり、兼子晩年の演奏は
日本歌曲の詩歌に込められた日本の美しいことばの復権でもある。
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 収録曲
 笛/椰子の実/平城山/荒城の月/百人一首/母/いつとなく/九十九里/ハパネラ
 とほゆく雁/浜辺の歌/春の草、秋の草/鴉/沙羅/小諸なる古城のほとり/早春賦/
 嫌な甚太/金魚屋/苗

兼子を語る人たち(登場順/敬称略)
宇野功芳  鶴見俊輔  髙崎保男 水尾比呂志 柳 宗理 柳 宗民 柳 宗玄
深緑夏代  佐々木信男 三上かーりん 小林道夫 武岡登士子 武岡 徹 大島久子 佐藤公孝  菅野沖彦
相川マチ  軽部久子  栗本尊子  塚田佳男

©公益財団法人 日本民芸館

ピョンヤン・ダイアリー

2004年/オーストラリア/カラー/日本語字幕付/68分 ¥40,000(税別)
近くて遠い国、北朝鮮の素顔に挑戦したノルウェー人女性監督が、マスコミでは取り上げられることのない北朝鮮の人々の、 21世紀を迎える直前の生身の姿を映しだした。

ゴッド・スピード・ユー! BLACK EMPEROR

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1976年/日本/カラー/91分 ¥70,000(税別)
製作・監督:柳町光男
撮影:岩永勝敏 横山吉文 塚本公雄 明石太郎
撮影は昭和 49年 10月から昭和 50年 7月、高度経済成長期のまっただ中に行なわれた。暴走族の大組織<ブラック・エンペラー>の新宿支部(構成員約100人)に属する少年たちの日常生活を、淡々とドキュメントした柳町光男監督の記念すべきデビュー作。