ドキュメンタリー

アイ・コンタクト もう1つのなでしこジャパン ろう者女子サッカー

アイ・コンタクト メイン
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  パンドラ創立31周年特集上映~時代とともに~
 (2018年9月15日(土)~10月12日(金) 新宿K’s cinema)内にて上映予定です
 ※上映日等は決まり次第、告知致します

監督:中村和彦(第34回山路ふみ子映画福祉賞受賞)

文部科学省特選
2010年/日本/カラー/聴覚障がい者用日本語字幕付/88分/ブルーレイ・DVD

等身大のろう者の姿に踏み込んだ日本初の長編スポーツ・ドキュメンタリー。2009年9月に台北で開催された、第21回夏季デフリンピックに初出場した<ろう者女子サッカー日本代表チーム>を追ったスポーツ・ドキュメンタリーである。映画は大会のみならず学校や職場など、選手たちの歩んできた道や家族の思い、ろう教育の変遷と現状を紹介する共に、オシャレで、おしゃべり、サッカー大好きな等身大の選手たちを描き出す。

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ドキュメンタリーカルチャーマガジン「neoneo」掲載 弊社代表 中野理惠の連載
「すきな映画を仕事にして」第58話で『アイ・コンタクト』に触れています
●第58話 『プライドinブルー』『アイ・コンタクト もう1つのなでしこジャパン~ろう者女子サッカー』


エルミタージュ幻想


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  パンドラ創立31周年特集上映~時代とともに~
 (2018年9月15日(土)~10月12日(金) 新宿K’s cinema)内にて上映予定です
 ※上映日等は決まり次第、告知致します

オリジナル音楽演奏:ロシア国立エルミタージュ交響楽団/音楽演奏:マリーンスキー歌劇場管弦楽団(指揮:ワレリー・ゲルギエフ)/特別出演:ワレリー・ゲルギエフ
02年トロント国際映画祭最優秀造形賞・03年サンフランシスコ映画批評家協会賞・ドイツ映画撮影賞・2004年ニカ賞最優秀美術賞・アルゼンチン国際映画祭最優秀外国語映画賞他
2002年/露・独・日(NHK)共同制作/カラー/96分/35mm・DVD・DVカム

美術品が陳列されたままのエルミタージュ美術館(300万点以上の所蔵品は世界最大級)内部を使い、ロシア近・現代300年間の歴史を、映画史上初の90分ワンカットの手法で描いた、世界映画史上もっとも贅沢な作品で、世界的に大ヒットした。

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ドキュメンタリーカルチャーマガジン「neoneo」掲載 弊社代表 中野理惠の連載
「すきな映画を仕事にして」第44話 45話で『エルミタージュ幻想』に触れています
●第44話 エルミタージュ幻想の公開 RUSSIAN ARK
●第45話 日本橋三越の展覧会と、母の死(「エルミタージュ幻想」その2)

キンスキー、我が最愛の敵

キンスキー
©Werner Herzog Film
1999年サン・パウロ国際映画祭最優秀記録映画賞他
原題:Mein Liebster Feind
1998-1999年/独・英/カラー=モノクロ/95分/デジタル・リマスター版/BD

10代の頃、同じ下宿で暮らしたヘルツォークとクラウス・キンスキーの最狂コンビで
作った映画は5本。ヘルツォークは撮影現場で〈キンスキー殺し〉を持ちかけられ、
キンスキーに銃をぶっ放されたスタッフもいたとか。凄まじいエネルギーが伝わる
ドキュメンタリー。

                  

鉱毒悲歌

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  パンドラ創立31周年特集上映~時代とともに~
 (2018年9月15日(土)~10月12日(金) 新宿K’s cinema)内にて上映予定です
 ※上映日等は決まり次第、告知致します

1983年=2014年/日本/モノクロ+カラー/103分 ¥70,000(税別)
制作:蘇る「鉱毒悲歌」制作委員会
日本最初の公害事件足尾銅山鉱毒事件。製作開始から40年、幻の記録映画が甦る!
田中正造による告発で知られる栃木県渡良瀬川の足尾銅山鉱毒事件。煙害で消滅した松木村農民の話、雲竜寺に佇む坑夫の墓、住職が語る強制連行の話。銅山閉山後も続く珪肺病患者の闘い。さらに渡良瀬川下流、谷中村の芦原に佇む旧谷中村の墓地、その遺跡を守ろうとする人たちの活動、葦刈り権を巡る旧谷中村村民と周辺農民の争い、津軽海峡を渡り、北海道佐呂間に移住していった農民とその子孫の苦闘の姿を、カメラは淡々と追い続ける。最後まで田中正造と行動を共にした島田宗三さんのインタビューは貴重な記録である。谷中村農民に思いを寄せる田中正造の姿が伝わってくる。

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ドキュメンタリーカルチャーマガジン「neoneo」掲載 弊社代表 中野理惠の連載
「すきな映画を仕事にして」第62話で『鉱毒悲歌』に触れています
●第62話 最終話 最近の配給作品のことなど

精神 こころ の声

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監督:アレクサンドル・ソクーロフ

ロカルノ映画祭ソニー賞
1995年/露・独・日(パンドラ)/カラー/328分(5話編成)

旧ソ連のタジキスタンでの内戦に派兵されたロシア軍兵士たちを撮った金字塔的作品。映画に登場する兵士全員が戦闘で死去している

こつなぎ〜山を巡る百年物語〜


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  パンドラ創立31周年特集上映~時代とともに~
 (2018年9月15日(土)~10月12日(金) 新宿K’s cinema)内にて上映予定です
 ※上映日等は決まり次第、告知致します

企画制作:菊地文代 監督:中村一夫 撮影:前島典彦 語り:すま けい
記録資料 撮影:菊地周 スティル撮影:川島 浩 インタビュー録音:篠崎五六
制作:㈱周

文化庁映画賞優秀賞受賞
1960~2009年/日本/モノクロ+カラー/120分/DVカム
大正時代に始まる岩手県小繋地域の入会権裁判の記録と、現在の暮らしを軸に展開する本作は、東北農民の暮らしを描き、大正から平成に至る日本の軌跡をあぶりだし、裁判の記録から飛躍して、生活する事を根源的に問いかけた深遠なドキュメントである。小繋裁判は、<社会的共通資産>(コモンズ)を提唱する宇沢弘文教授や戒能通孝教授らに支援され、同理論を提唱したエリノア・オストロム教授には、後の2009年にノーベル経済学賞が授与されている。3,11後、地域社会の大切さが見直されているが、本作はそれを守ろうとした気高い人々の物語である。

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ドキュメンタリーカルチャーマガジン「neoneo」掲載 弊社代表 中野理惠の連載
「すきな映画を仕事にして」第61話 62話で『こつなぎ〜山を巡る百年物語〜』に触れています
●第61話 「こつなぎ」との出会い
●第62話 最終話 最近の配給作品のことなど

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365日のシンプルライフ

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監督・脚本・主演:ペトリ・ルーッカイネン
配給:パンドラ+kinologue
2013年/フィンランド/カラー/日本語字幕付き/83分/ブルーレイ・DVD
ヘルシンキ在住・26歳のペトリは、彼女と別れたことをきっかけに、モノで溢れ返った自分の部屋をリセットする”実験”を決意。ルールは4つ。
[1]持ちモノ全てを倉庫に預ける [2]1日に1個だけ倉庫から持って来る
[3]1年間、続ける [4]1年間、何も買わない。
こうして始まった365日の“実験”生活とは・・。

「消費文化に対してよく考えられた一石を投じ、魅力的で面白い。オススメ!」-View London 
「この映画のメッセージは重要で時代を超える。更にスタイルも心地よい」-Hollywood News

●『365日のシンプルライフ』オフィシャルサイト

ジプシー・フラメンコ

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  パンドラ創立31周年特集上映~時代とともに~
 (2018年9月15日(土)~10月12日(金) 新宿K’s cinema)内にて上映予定です
 ※上映日等は決まり次第、告知致します

脚本・監督 エヴァ・ヴィラ
配給:パンドラ+ピカフィルム
2013年山形国際ドキュメンタリー映画祭正式出品作
2012年/スペイン/デジタル/84分/ブルーレイ・DVD
1913年 スペインの農家に生まれた一人の娘が、やがて世界中の人々を魅了する名舞踊家になった。彼女の名はカルメン・アマジャ。その精神を今に受け継ぎ、母から娘へ、父から息子にジプシーの中で、受け継がれてゆくフラメンコの魅力の源泉を辿る。


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ドキュメンタリーカルチャーマガジン「neoneo」掲載 弊社代表 中野理惠の連載
「すきな映画を仕事にして」第62話で『ジプシー・フラメンコ』に触れています
●第62話 最終話 最近の配給作品のことなど

DEVOTION 小川紳介と生きた人々

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監督:バーバラ・ハマー
2000年/日米共同製作/カラー&モノクロ/デジタル/82分
2001年山形国際ドキュメンタリー映画祭特別招待作品

日本ドキュメンタリー映画史に大きな足跡を残した、小川紳介監督率いる小川プロダクションは、成田闘争の記録に始まり、山形に拠点を移して現地の農民と暮らしを共にしながら、定点観測的に映画を製作した。小川監督と共に映画製作に携わったメンバーへの取材により、あぶりだされるものとは・・・。

問いかける焦土


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©Werner Herzog Film
  パンドラ創立31周年特集上映~時代とともに~
 (2018年9月15日(土)~10月12日(金) 新宿K’s cinema)内にて上映予定です
 ※上映日等は決まり次第、告知致します

メルボルン国際映画祭1993グランプリ
原題:Lektionen in Finsternis
1992年/仏・英・独/カラー/54分/デジタル・リマスター版/BD

ワーグナー、シューベルト、ヴェルディ、マーラー、プロコフィエフらの荘厳な楽曲
を背景に描かれる湾岸戦争(1991年)のドキュメント。戦火により黒煙を上げる油田
地帯、破壊され人気が消えた町、海水のように流れてゆく石油。見知らぬ惑星での出来
事のようである。


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ドキュメンタリーカルチャーマガジン「neoneo」掲載 弊社代表 中野理惠の連載
「すきな映画を仕事にして」第41話で『問いかける焦土』に触れています
●第41話 ヘルツォーク作品との縁

ナヌムの家

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  パンドラ創立31周年特集上映~時代とともに~
 (2018年9月15日(土)~10月12日(金) 新宿K’s cinema)内にて上映予定です
 ※上映日等は決まり次第、告知致します

製作・監督:ビョン・ヨンジュ 
1995年山形国際ドキュメンタリー映画祭小川紳介賞(新人監督賞)受賞
1995年/韓国/96分/16㎜・DVD

 
元従軍慰安婦の女性6人が共同生活をする「ナヌムの家」。家事をし、デモに出かけ、戦時中の体験をぶっきらぼうに、時にはつぶやくように語り、歌い踊りながら支えあう彼女たちの日常生活を映し出す。ドキュメンタリー映画としては、韓国映画史上初の劇場公開で驚異的な観客を動員。
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ドキュメンタリーカルチャーマガジン「neoneo」掲載 弊社代表 中野理惠の連載
「すきな映画を仕事にして」第22話 23話 24話で『ナヌムの家』に触れています
●第22話 ナヌムの家 その1
●第23話 ナヌムの家 その2 
●第24話 『ナヌムの家』3 劇場公開初日の消化器事件

ハーヴェイ・ミルク


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  パンドラ創立31周年特集上映~時代とともに~
 (2018年9月15日(土)~10月12日(金) 新宿K’s cinema)内にて上映予定です
※上映日等は決まり次第、告知致します

ご好評につき新宿K’s cinemaにて延長上映決定!
1月27日(土)~2月16日23日(金)まで! 連日10:50~

上映記念トークイベント決定!
1/27(土)上映前: ピーター・バラカンさん(ブロードキャスター)
1/28(日)上映前: 石川大我さん(LGBT自治体議員連盟世話人/豊島区議会議員)
細田智也さん(LGBT自治体議員連盟世話人/入間市議会議員)
2/12(月・祝)上映後: 原一男さん(映画監督)

製作・監督:ロバート・エプスタイン リチャード・シュミーセン
1984年/アメリカ/カラー/87分/16mm・DVカム・DVD

1985年アカデミー賞最優秀長編記録映画賞/ニヨン映画祭グランプリ/
ニューヨーク映画批評家協会賞最優秀ドキュメンタリー賞/
ボストン映画批評家協会最優秀ドキュメンタリー賞/
サンダンス映画祭審査員特別賞/国際ドキュメンタリー協会賞他多数受賞

ゲイと公言して、全米初の公職(サンフランシスコ市市政執行委員)に選ばれた
ハーヴェイ・ミルクの活動と、その暗殺事件の裁判を記録した
世界のドキュメンタリー映画史上に残る傑作。
民主主義の基本が描かれていると大学でも多く取り上げられている。
ちなみに本作品の劇映画化「ミルク」(2008年/ガス・ヴァン・サント監督)も、
09年アカデミー賞最優秀主演男優賞(ショーン・ペン)と脚色賞に輝いている。

●上映予定劇場


東京 1月27日(土)~
2月23日(金)
※終了しました
新宿K’s cinema 〒160-0022
東京都新宿区新宿3丁目35-13 3F
TEL:03-3352-2471

愛知 3月24日(土)~
30日(金)
13:00~1回上映
名古屋シネマテーク 〒464-0850
千種区今池1-6-13今池スタービル2F
TEL:052-733-3959

大阪 3月3日(土)~
9日(金)
シネ・ヌーヴォ 〒550-0027
大阪市西区九条1-20-24
TEL:06-6582-1416

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※ドキュメンタリーカルチャーマガジン「neoneo」掲載
弊社代表 中野理惠の連載「すきな映画を仕事にして」
第1話と第2話は『ハーヴェイ・ミルク』についてです。ぜひ、ご一読ください。
●第1話 『ハーヴェイ・ミルク』との出会い
●第2話 「オカマのリョウキ殺人!?」〜『ハーヴェイ・ミルク』公開のころ

●2017年11月29日(水)参議院議員会館 講堂にて『ハーヴェイ・ミルク』上映会開催決定!
→終了しました

晴れ舞台はブロードウェイで!〜シニア劇団の挑戦〜

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2011年/日本/カラー/68分 ¥40,000(税別)
監督:倉田操
ニューヨーク国際インディペンデント映画祭 海外ドキュメンタリー部門最優秀賞
大阪府箕面市。市民講座「60歳からの演劇入門」に参加した60代から80代までのメンバーにより産声をあげた劇団「すずしろ」。<どうせやるなら夢は大きく!>と芝居の本場ブロードウェイでの公演に挑戦。涙と笑いで一杯のドキュメント!

100人の子供たちが列車を待っている

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  パンドラ創立31周年特集上映~時代とともに~
 (2018年9月15日(土)~10月12日(金) 新宿K’s cinema)内にて上映予定です
 ※上映日等は決まり次第、告知致します

監督イグナシオ・アグエロ
1989年ラテンアメリカ映画祭記録映画部門グランプリ/アメリカ映画協会レッドリボン賞/アメリカ映画・ビデオフェスティバル ジョン・グリアソン賞他多数受賞
1988年/チリ映画/カラー/日本語字幕付き/58分/16㎜・DVD
 
チリの首都サンチャゴで暮らす映画を見たこともない貧しい子供たちが、映画づくりを学習していく過程をドキュメントした作品。子供たちは女性教師アリシアから<遊びましょう>と、紙や木で簡単なアニメ装置を作り、映画のプランニング、遠近法、カメラの動きまでを体験する。本作は、一週間に一度、現地の教会で行われたこの教室を記録し、完成後20年を経ても見られ続けている映画作りや情操教育に最適の作品。本作のタイトルの<列車>は映画の祖リュミエール兄弟の「列車の到着」にちなみ付けられている。教職を目指す人必見!
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ドキュメンタリーカルチャーマガジン「neoneo」掲載 弊社代表 中野理惠の連載
「すきな映画を仕事にして」第16話 17話 18話で『100人の子供たちが列車を待っている』
に触れています
●第16話 「東京おんなおたすけ本PartⅡ」と1回目の山形映画祭
●第17話 話題作の買い付け競争
●第18話 1990年も大いそがし

福田敬子~女子柔道のパイオニア

DVD発売!! ¥70,000(税別) パンドラ30周年middle_clean

『福田敬子~女子柔道のパイオニア』は、講道館女子九段、米国柔道連盟十段を取得した
福田敬子先生の生涯を、本人への豊富な取材も含め、記録した映画です。
嘉納治五郎先生の薦めで、21歳の時に講道館女子部に入門。1964年の東京オリンピックで
柔道の型を披露。1966年、52歳の時、柔道の国際的普及のために渡米、80歳を過ぎるまで
世界各地で、柔道の普及に努めてこられた先生の生涯を、東京オリンピックを控えた今こそ、
語り継いでいく時なのです。

映画『福田敬子~女子柔道のパイオニア』に寄せられたコメント
女子柔道の先駆者として単身渡米。大正、昭和、平成と時代が変わり、どんな厳しい状況でも
精進され、99歳まで指導をされました。先生のモットーである「つよく、やさしく、うつくしく」
を実践した、しなやかで強靭な生き方に出会えたことに大変感謝しています。
全日本柔道連盟副会長 山下泰裕

福田先生こそ女子柔道のパイオニア。女子柔道が今あるのは先生のような多くの女性柔道家のお
蔭。先人が開いた道をさらにつなげていくのが私たちの使命。女性のみならず多くの柔道家にこ
の映画を見ていただきたい。
日本オリンピック委員会理事 山口香

今以上に女児・女性が柔道で活躍することが柔道全体の今後の発展に不可欠であると思います。
この映画は、既に柔道をやっている女児・女性が柔道をやり続ける動機付けになると同時に、
新しく柔道を始めるきっかけになることを願っています。
21世紀職業財団 岩田喜美枝

『福田敬子~女子柔道のパイオニア』11月15日トーク付特別試写会報告
「2020年東京オリンピックに向けて 女性スポーツの歴史とこれからの活躍推進を考える」

e-JUDO「映画『福田敬子~女子柔道のパイオニア~』まもなく公開、山下泰裕氏らが試写会鑑賞」
読売新聞(2016年11月18日付)「女子柔道先駆者の生涯をたどる映画」

福田敬子略歴
1913年4月12日 東京都京橋に生まれる。祖父は福田八之助は嘉納治五郎の柔術の師。
1953年      22歳。嘉納治五郎の薦めで、講道館女子部に入門。
1939年      26歳。講道館初段になる。
1953年      40歳。講道館5段に。柔道指導に招かれ、初めて渡米。
1964年      51歳。東京オリンピックで「柔の形」を披露。
1966年      53歳。柔道指導のために、2度目の渡米。
1967年      54歳。サンフランシスコに桑港女子柔道倶楽部を設立し、本格的に指導を開始。
                        「世界柔道の母」と呼ばれる。
1990年      77歳。勲四等瑞宝章、受賞。
1991年      78歳。心臓のバイパス手術を受ける。
2001年      88歳。アメリカ柔道連盟より、九段を受段。世界で唯一の女性九段となる。
2006年      93歳。女子初となる、講道館九段に。
2009年      96歳。約30年ぶりに帰国。約10日間の滞在で、講道館での講演他行う。
2011年      98歳。アメリカ柔道連盟より十段を授かり、世界で唯一の女性十段となる。
2013年2月9日  99歳。肺炎を発症。サンフランシスコ市内の自宅で死去した。
(略歴は、福田敬子著『つよく やさしく うつくしく』(小学館刊)より引用)

福田敬子ティーザー

◆『福田敬子~女子柔道のパイオニア』
予告編

福田敬子オリジナル予告バナーアップ用

プッチーニに挑む~岡村喬生のオペラ人生

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監督:飯塚俊男 制作:アムール+パンドラ
2012年/日本/カラー/88分/DCP・ブルーレイ・DVD

2017年7月9日(日)<オペラ歌手 岡村喬生三部作 上映会>にて上映 @日比谷コンベンションホール

 
プッチーニの傑作『蝶々夫人』台本中の日本誤認訂正を求めて、オペラ宗主国イタリアに挑む国際的オペラ歌手岡村喬生。ハラハラドキドキのオペラ・ドキュメント!


岡村喬生プロフィール:1931年生まれ。
1950年代に単身ヨーロッパに渡り、オペラ歌手として世界の一流音楽家と共に活躍。帰国後はオペラの大衆化に力を注ぐ。
近年はプッチーニ作曲の<蝶々夫人>中の日本理解をただすことに傾注し、2011年夏、イタリアでのプッチーニ・フェスティバルで岡村解釈による「蝶々夫人」の演出を実現した。

飯塚俊男プロフィール:1947年群馬県前橋市生まれ。
小川プロダクションの三里塚シリーズにスタッフとして参加。独立後の作品に「小さな羽音」(1992年/文化庁優秀映画作品賞・キネマ旬報文化映画第1位他受賞)「木と土の王国」(1995年)で科学技術庁長官賞他受賞などあり。

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  パンドラ創立31周年特集上映~時代とともに~
 (2018年9月15日(土)~10月12日(金) 新宿K’s cinema)内にて上映予定です
 ※上映日等は決まり次第、告知致します

監督:中村和彦
製作:バイオタイド+パンドラ

文化庁映画賞優秀賞受賞/文部科学省選定
2007年/日本/カラー/障がい者用日本語字幕付/83分/35㎜・ブルーレイ・DVD
 
2006年夏、ドイツで行われた知的障がい者による、通称<もうひとつのワールドカップ>INASFIDサッカー世界選手権大会に出場した日本人選手と大会を描いた。選手たちは夢を持って生きる喜びに溢れている。

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ドキュメンタリーカルチャーマガジン「neoneo」掲載 弊社代表 中野理惠の連載
「すきな映画を仕事にして」第58話で『プライドinブルー』に触れています
●第58話 『プライドinブルー』『アイ・コンタクト もう1つのなでしこジャパン~ろう者女子サッカー』

ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿

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監  督:ルカ・ルチーニ
撮影監督:ルカ・ビガッツィ(『グレート・ビューティー 追憶のローマ』)
登場人物:リッカルド・ムーティ/ダニエル・バレンボイム/マリア・カラス/ルキノ・ヴィス
コンティ/プラシド・ドミンゴ/ルチアーノ・パヴァロッティ/ホセ・カレーラス/ヘルベルト・
フォン・カラヤン/ルドルフ・ヌレエフ/アルトゥーロ・トスカーニ/ロベルト・ボッレ/アレッ
サンドラ・フェリ
2015年/イタリア/カラー/102分 日本語字幕付
提供:コムストック・グループ

舞台芸術の最高峰スカラ座。過去、現在、未来…その舞台を踏む偉大な芸術家たちの精神が息づき続けるオペラの殿堂。18世紀に誕生し、1950年代にヴィスコンティ演出の「椿姫」でマリア・カラスという伝説のミューズが生まれ、以後オペラ、バレエ、クラシック音楽の光り輝く歴史が刻まれたスカラ座を、時空を超えて旅しその全貌に迫る芸術ドキュメンタリー!『グレート・ビューティー 追憶のローマ』のルカ・ビガッツィが撮影を担当。

レニ


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  パンドラ創立31周年特集上映~時代とともに~
 (2018年9月15日(土)~10月12日(金) 新宿K’s cinema)内にて上映予定です
 ※上映日等は決まり次第、告知致します

1993年 国際エミー賞/シカゴ国際映画祭シルバー・ヒューゴ賞/グラーツ国際映画祭審査員賞
     モントリオール世界映画祭ナショナル・フィルムボード賞
1994年 サンフランシスコ国際映画祭ゴールデン・ゲイト賞/トレント国際映画祭銀りんどう賞
     シドニー国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞/シアトル国際映画祭金の針賞
1995年 キネマ旬報第8位/スクリーン第12位

監督:レイ・ミュラー
1993年製作(日本公開1995年)/ドイツ・ベルギー・共同製作/182分/日本語字幕付き

レニ・リーフェンシュタール 20世紀を4回生きた女性!

ダンサー、女優、映画監督、写真家と、どの領域でも一流の域に達した女性
レニ・リーフェンシュタールの波乱にとんだ人生をまるごと描き、大ヒットしたドキュメンタリー!

レニ・リーフェンシュタール(1902年~2003年)は、ナチ党大会を記録した問題作『意志の勝利』や
世界映画史上に燦然と輝く1936年ベルリン・オリンピックの記録映画『オリンピア』
(『民族の祭典』『美の祭典』の二部構成/ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞受賞)を監督した女性である。
戦後、写真集「ヌバ」でカムバックした驚異的な才能と生命力、強靭な精神力の持ち主である。


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ドキュメンタリーカルチャーマガジン「neoneo」掲載 弊社代表 中野理惠の連載
「すきな映画を仕事にして」第19話 20話で『レニ』に触れています
●第19話 恩人の退社 それでも仕事は続く
●第21話 続・『レニ』のはなし

私の恋活ダイアリー

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監督・出演:ニリ・タル
クラクフ国際映画祭/あいち国際女性映画祭2014正式出品作品
2010年/イスラエル映画/カラー/70分/ブルーレイ・DVD
 
ニリは離婚歴のある60代の女性。何不自由ない生活だったが、何かが足りない…それは人生を共に分かち合うパートナー!戸惑い、時には傷つきながらも自分に正直に、幸せを求めて突き進むニリの18ヶ月間に渡る挑戦をカメラが収めてゆく。大人の女性ならではのリアルな感情が“女子会乗り“のオープンな本音で綴られ、あいち国際女性映画祭上映時には、幅広い年齢層の観客から絶大な支持を得た新感覚の女性応援ドキュメンタリー。