日陽 ひび はしづかに発酵し…

hibiha_shizukani_hakkoushi
ベルリン国際映画祭OCIC賞 他多数
1988年/ソ連/カラー/138分
中央アジアの荒涼としたウラン採掘坑跡地を舞台に、ロシアと中央アジアの青年の交流を軸に、スターリンの強制移住に端を発した民族問題、イスラム教とキリスト教古儀式派との関係、核開発による自然破壊など、複雑なロシア現代史が隠喩のように込められている傑作!