DV・性暴力防止(DVD販売)

パパ、ママをぶたないで!

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2010年/ノルウェー/カラー/日本語字幕付/20分/  ¥40,000(税別)
監督:アニータ・キリ
2010年広島国際アニメーションフィルムフェスティバル グランプリ
アヌシー国際映画祭 審査員特別賞 観客賞 他多数受賞

父親から母親への暴力を見かねた子どもの実話に基づき、アニメーションの技術を駆使して、女性監督が 6年かけて完成。各地の映画祭では「社会への大切なメッセージが込められ、語り口も魅力的」と高い評価を受けた。「アニメーションは人の心情を理解する優れた方法。同じ問題を抱える大人に見てもらい活用してほしい」と監督は語っている。
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私を守る─DV被害と女性たちの証言

1993年/アメリカ/カラー/日本語吹替版/30分  ¥40,000(税別)
スタディガイド:戒能民江(お茶の水女子大学) 
製作・監督:マーガレット・ラザルス レナー・ヴンダーリッチ
1993年米国アカデミー賞最優秀短編記録映画賞受賞 他多数受賞
本作品で証言をするのは、夫からの暴力被害に苦しんだ末、相手を殺してしまった罪で服役中の3人のアメリカ人女性。彼女たちはなぜパートナーを殺さなければならなかったのか。3人が率直に語る怒り、苦しみ。その中から動機と真実があきらかにされ、諸問題があぶり出される。

ナヌムの家

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1995年/韓国/日本語字幕付/96分 ¥50,000(税別)
製作・監督:ビョン・ヨンジュ 
1995年山形国際ドキュメンタリー映画祭小川紳介賞(新人監督賞)
元<従軍慰安婦>の女性 6人が共同生活をする「ナヌムの家」。家事をし、デモに出かけ、戦時中の体験をぶっきらぼうに、時にはつぶやくように語り、歌い踊りながら支えあって暮らす彼女たちの日常生活を映し出す。本作公開を契機として、広辞苑に<ナヌムの家>が記載されるようになった。また、ドキュメンタリー映画としては、韓国映画史上初の劇場公開をし、驚異的な観客数を動員した。

性暴力-男たちの取り組み

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1999年/アメリカ/カラー/日本語吹替版/採録シナリオ付/27分 ¥40,000(税別)
監督:ジャネット・フォワード
1999年全米演出家協会賞
強姦は性暴力文化の蔓延するこの社会に生きるすべての人に関わる問題である、との観点に立ち学校教育や広告など様々な場面を例に啓蒙活動をする、米国ロサンゼルスの男性市民グループ。彼らによる性暴力防止のワークショップを記録したドキュメンタリー作品。

ベロニカの告白/サバイバー─暴力被害を生きのびて(2枚組)

『ベロニカの告白』 1997年/アメリカ/カラー/日本語吹替版/6分 
監督:ディーズ・ロジャース
『サバイバー─暴力被害を生きのびて』 1989年/アメリカ/カラー/日本語吹替版/29分 
監督:コロラド州ボールダー郡強姦対策チーム
2枚組  ¥40,000(税別)
2002年ガッチーナ国際映画祭 最優秀主演男優賞 最優秀脚本賞
ウィメン・イン・ザ・ディレクターズ・チェア選定
アメリカン・フィルム&ビデオ・フェスティバル出品

『ベロニカの告白』:性虐待を受けた少女の手紙をもとに製作。カウンセラーの研究や学校でのディスカッションの素材として最適。
『サバイバー─暴力被害を生きのびて』:ジュリアは自宅で見知らぬ人に、キャロルは10歳の時に家族に、男性のランディは公衆トイレで襲われた…。

レイプカルチャー

1983年/アメリカ/カラー/日本語吹替版/採録シナリオ付/30分 ¥30,000(税別)
製作・監督:マーガレット・ラザルス レナー・ヴンダーリッチ
日常生活の中に性犯罪を生み出す土壌があることを解き明かし、刑務所での更正プログラムで、加害男性たちが自分の犯した犯罪をとらえ返す貴重な映像も収録。本作品は、1983年に米国で製作されたが、専門家や大学、刑務所、コミュニティなどで教材として広く活用されている。