コメント
 パキスタンの大自然の美しさ。そして触れられない一途な想い。愛しても愛されない切なさ。
 我が娘を命をかけて守る母親はどの人も共通する。親子愛だけでなく、人権を未だに守られてない問題を定義している傑作です。
 役者陣の目に注目してもらいたい。言葉では伝えられない心の声があなたにもみえるはず。
 女性監督だから描けた母性と慈愛。そして中東の女性達が抱える孤独や闇。しがらみをも描いています。
                                          サヘル・ローズ さん(女優・TVタレント)


 我々は、この映画を観る必要がある。なぜなら劣悪な状況の中で、愛と自由を求める真の人間の姿をそこにみるからだ。
                                           西村雅彦さん(俳優)


 派手な仕掛けなどなくても、センスのいい演出、壮大な風景、そして説得力溢れる展開で娯楽作品が十分成り立ちます。
 主役の母と娘の美しさも肝心ですが…                        ピーター・バラカンさん(ブロードキャスター)


 10歳の娘が自分と同じ若すぎる花嫁に。 娘を守るための母の必死の行動が胸を打つ。
 はらはらどきどきの母娘の逃避行。 手に汗を握ってその訴えを受けとめたい。        永 千絵さん(映画エッセイスト)

 見慣れたカラコルムハイウェイ、険しくも美しい雄大な山々。スリリングな展開で、あっという間の90分でした。
                                       西遊旅行 パキスタン添乗員 川口佳代さん

 手に汗握る逃避行シーン、乾ききったカラコルムの雄大な景観、衣装やトラック、大都市の美しい色彩が彩る本作は、
 一級のエンターテイメントとして仕上がっており、観衆を飽きさせない。            山と溪谷(2017年4月号より抜粋)

 海外評
 トップシーンから観る者の心を鷲づかみにする
 ゴージャスでサスペンスに満ち 呆然とする程美しく 激しく感情が揺さぶられる作品だ              ロサンゼルス・タイムス紙(米)
 娘を思う母の心! 情感あふれる力強い演技に目を見張る!                            ニューヨーク・タイムス紙(米)
 パキスタン出身の監督がこれまでに見たことのない革新的な映画を生んだ                   Indie Wire
 あらゆる危険や困難をものともしない、素晴らしい冒険映画だ また一人 記憶に残るヒロインがパキスタンから誕生した        The Hollywood Reporter
 清々しい壮大さ                                                        VARIETY

©2014-2016 Dukhtar Productions, LLC
2014年/パキスタン・米国・ノルウェー/デジタル/93分

宣伝デザイン:プランニングOM/オフィス63
宣伝パブリシティ:スリーピン

映画『娘よ』公式facebook  映画『娘よ』公式twitter
配給:パンドラ