福田敬子~女子柔道のパイオニア

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『福田敬子~女子柔道のパイオニア』は、講道館女子九段、米国柔道連盟十段を取得した
福田敬子先生の生涯を、本人への豊富な取材も含め、記録した映画です。
嘉納治五郎先生の薦めで、21歳の時に講道館女子部に入門。1964年の東京オリンピックで
柔道の型を披露。1966年、52歳の時、柔道の国際的普及のために渡米、80歳を過ぎるまで
世界各地で、柔道の普及に努めてこられた先生の生涯を、東京オリンピックを控えた今こそ、
語り継いでいく時なのです。

映画『福田敬子~女子柔道のパイオニア』に寄せられたコメント
女子柔道の先駆者として単身渡米。大正、昭和、平成と時代が変わり、どんな厳しい状況でも
精進され、99歳まで指導をされました。先生のモットーである「つよく、やさしく、うつくしく」
を実践した、しなやかで強靭な生き方に出会えたことに大変感謝しています。
全日本柔道連盟副会長 山下泰裕

福田先生こそ女子柔道のパイオニア。女子柔道が今あるのは先生のような多くの女性柔道家のお
蔭。先人が開いた道をさらにつなげていくのが私たちの使命。女性のみならず多くの柔道家にこ
の映画を見ていただきたい。
日本オリンピック委員会理事 山口香

今以上に女児・女性が柔道で活躍することが柔道全体の今後の発展に不可欠であると思います。
この映画は、既に柔道をやっている女児・女性が柔道をやり続ける動機付けになると同時に、
新しく柔道を始めるきっかけになることを願っています。
21世紀職業財団 岩田喜美枝

『福田敬子~女子柔道のパイオニア』11月15日トーク付特別試写会報告
「2020年東京オリンピックに向けて 女性スポーツの歴史とこれからの活躍推進を考える」

e-JUDO「映画『福田敬子~女子柔道のパイオニア~』まもなく公開、山下泰裕氏らが試写会鑑賞」
読売新聞(2016年11月18日付)「女子柔道先駆者の生涯をたどる映画」

福田敬子略歴
1913年4月12日 東京都京橋に生まれる。祖父は福田八之助は嘉納治五郎の柔術の師。
1953年      22歳。嘉納治五郎の薦めで、講道館女子部に入門。
1939年      26歳。講道館初段になる。
1953年      40歳。講道館5段に。柔道指導に招かれ、初めて渡米。
1964年      51歳。東京オリンピックで「柔の形」を披露。
1966年      53歳。柔道指導のために、2度目の渡米。
1967年      54歳。サンフランシスコに桑港女子柔道倶楽部を設立し、本格的に指導を開始。
                        「世界柔道の母」と呼ばれる。
1990年      77歳。勲四等瑞宝章、受賞。
1991年      78歳。心臓のバイパス手術を受ける。
2001年      88歳。アメリカ柔道連盟より、九段を受段。世界で唯一の女性九段となる。
2006年      93歳。女子初となる、講道館九段に。
2009年      96歳。約30年ぶりに帰国。約10日間の滞在で、講道館での講演他行う。
2011年      98歳。アメリカ柔道連盟より十段を授かり、世界で唯一の女性十段となる。
2013年2月9日  99歳。肺炎を発症。サンフランシスコ市内の自宅で死去した。
(略歴は、福田敬子著『つよく やさしく うつくしく』(小学館刊)より引用)

福田敬子ティーザー

◆『福田敬子~女子柔道のパイオニア』
予告編

福田敬子オリジナル予告バナーアップ用