中学校理科DVD 地球と宇宙 全5巻 各14,000円(税別)監修 山下芳樹(立命館大学教授) 推薦 国司真(かわさき宙と緑の科学館)
文部科学省選定

天体の運動や季節ごとの変化を動く映像で解説。太陽や惑星、星雲星団や銀河の生の姿を豊富なビジュアルでとらえた全5巻。日本の太陽・惑星観測の最前線や、銀河の生成にも触れます。

1.天体の動きと地球の自転 〜日周運動〜

太陽や星座の1日の動きを、デジタルカメラによる撮影やCGを使って説明します。北の空と南の空の星座の動き方の違いを関連づけ、地軸を中心とした地球の自転の原理を理解します。
●太陽の1日の動き ●太陽の動きの記録 ●星座の1日の動き
●星の動きの観察 ●地球の自転と恒星の動き ●天球モデル

2.天体の動きと地球の公転 〜年周運動と季節の変化〜

太陽や星座の1年の動きを、南中高度の違いや、同時刻に見えるオリオン座の位置の違いから理解します。また地軸の傾きにより日射量や日照時間が変化し、四季の変化が生じる理由を学びます。
●地球の公転と自転軸の傾き ●季節と太陽の高度 ●季節による昼の長さの変化 ●星座の1年の動き ●黄道12星座

3.太陽系と恒星 〜太陽の特徴と月の運動〜

地球に一番近い恒星である太陽の特徴を、観察記録や映像を通して理解します。月の公転と満ち欠けの関連を学び、日食・月食が、太陽と月と地球の位置関係によって生じることを学びます。
●太陽の姿 ●月の公転 ●月の満ち欠け ●日食と月食 など。
 

4.太陽系の惑星 〜惑星の特徴と動き〜

各惑星の大きさや特徴、地球からの距離を、探査機映像や実験で理解します。また金星の見え方の変化を、太陽と地球と金星との位置関係が分かるモデル実験で学びます。
●太陽系の惑星 ●太陽系の惑星以外の天体 ●太陽と惑星の距離 ●惑星の大きさと構造 ●金星の見え方 

5.太陽系と銀河系 〜宇宙のひろがり〜

太陽系のさまざまな天体の特徴を、探査機映像やCGで理解します。また星雲・星団や銀河系についても説明し、その大きさや成り立ちを、スケール感のある映像で理解します。
●天の川と銀河 ●銀河系の星雲や星団 ●恒星の一生 ●銀河系外の天体 ●日本の惑星探査 ●小惑星探査機「はやぶさ」

全5巻70,000円(税別)
視聴覚施設、図書館等への納入は別途となります。お問い合わせください。