会社概要

名称 株式会社パンドラ
所在地 〒104-0041東京都中央区新富2-12-6 片山ビル3階(09年3月1日移転)
TEL.03-3555-3987 FAX.03-3555-8709 kibou@pan-dora.co.jp
会社設立年月日 1987年11月19日
資本金 2,625万円
業務内容 映画・VTRの製作・配給・発売及び関連業務 書籍の出版
交通・アクセス

有楽町線<新富町>駅5番出口は2017年12月まで工事により
閉鎖されておりますので、4番か7番出口をご利用ください。

パンドラ地図

映画配給事業  配給作品100本以上(2017年4月現在)

【主な配給作品】

  • 1988年9月『ハーヴェイ・ミルク』studio200 /アカデミー賞最優秀長編記録映画賞他多数受賞
  • 1990年6月『100 人の子供たちが列車を待っている』ユーロスペース
  • 1995年9月『レニ』BOX東中野・国際エミー賞他多数受賞
  • 1996年4月『ナヌムの家』1998年2月『ナヌムの家II』2000年4月『息づかい』BOX東中野
  • 1998年5月『ビヨンド・サイレンス』銀座テアトル西友/東京国際映画祭グランプリ・米国アカデミー賞外国語映画賞候補
  • 1999年6月『八月のクリスマス』シネマスクエアとうきゅう
  • 1999年7月『ラン・ローラ・ラン』シネマライズ/コムストックと共同配給
  • 2000年6月『フルスタリョフ、車を!』ユーロスペース/ニカ賞(ロシア・アカデミー賞)最優秀作品賞 監督賞 撮影賞 美術賞 衣装賞 音楽賞他多数
  • 2001年7月『不思議惑星キン・ザ・ザ』ユーロスペース
  • 2003年2月『エルミタージュ幻想』ユーロスペース・新宿武蔵野館拡大公開
  • 2003年12月『美しい夏キリシマ』岩波ホール/03年度キネマ旬報ベストテン日本映画第一位
  • 2007年9月『ミリキタニの猫』ユーロスペース/06年トライベッカ映画祭観客賞他多数受賞
  • 2008年12月『チェチェンへ アレクサンドラの旅』ユーロスペース/アメリカ映画協会 peace for award最優秀ヨーロッパ作品賞
          最優秀ヨーロッパ女優賞他多数受賞
  • 2009年10月『ボヴァリー夫人』モントリオール世界映画祭グランプリ受賞他
  • 2009年11月『ピリペンコさんの手づくり潜水艦』山形国際ドキュメンタリー映画祭観客賞受賞
  • 2011年6月<ヘルツォーク特集>シアター・イメージフォーラム他/ヴェルナー・ヘルツォーク監督10作品特集上映
  • 2012年1月『イエロー・ケーキ クリーンなエネルギーという嘘』渋谷アップリンク/大西洋自然と環境フェスティバル最優秀記録映画賞他
  • 2012年8月特集上映<タルコフスキー生誕80周年記念映画祭>ユーロスペース他全国にて
  • 2013年1月『ザ・フューチャー』シアター・イメージフォーラム
  • 2013年6月イタリア映画傑作選<Viva!イタリア>ヒューマントラストシネマ有楽町
  • 2013年11月『おじいちゃんの里帰り』ヒューマントラストシネマ有楽町/シカゴ国際映画祭観客賞/ドイツアカデミー賞銀賞・脚本賞他
  • 2014年6月<パラジャーノフ生誕90周年記念映画祭>ユーロスペース
  • 2014年8月『ジプシー・フラメンコ』ユーロスペース/ピカフィルムと共同配給
  • 2014年8月『365日のシンプルライフ』オーディトリウム渋谷/Kinologueと共同配給
  • 2015年5月『ゆずり葉の頃』岩波ホール
  • 2015年8月『ソ満国境 15歳の夏』K’s cinema
  • 2016年5月『ファブリックの女王』ヒューマントラストシネマ有楽町+渋谷/Kinologueと共同配給
  • 2016年7月『シアター・プノンペン』岩波ホール/東京国際映画祭国際交流基金アジアセンター賞
  • 2016年8月『不思議惑星キン・ザ・ザ』新宿シネマカリテ/キングレコードと共同配給
  • 2017年2月『百日告別』ユーロスペース/金馬奨最優秀主演女優賞他
  • 2017年3月『娘よ』岩波ホール/クリテイユ国際女性映画祭観客賞他
  • 2017年6月『Viva!公務員』ヒューマントラストシネマ有楽町

映画・映像製作事業

1987年~1991年 (財)横浜市女性協会の運営する横浜女性フォーラムのためのVTR『自己開発プログラム〈しごと〉』(計52本)
1989年 (財)全国漁業共済組合連合会のPRビデオ 『明日の漁業にとりくむ漁協 ジャンプ・アップぎょさい』
1989年 オリジナルドキュメンタリー『男たちの証言』(16mmフィルム)
1996年 長編ドキュメンタリー映画『精神(こころ)の声』ロシアと共同製作
(A.N.ソクーロフ監督・ロカルノ映画祭ソニー賞受賞)
2001年 長編ドキュメンタリー映画『Devotion 小川紳介と生きた人々』アメリカと共同製作
(バーバラ・ハマー監督・山形国際ドキュメンタリー映画祭2001特別招待作品)
2007年 長編ドキュメンタリー映画『プライドinブルー』バイオタイドと共同製作
(中村和彦監督・07年文化庁映画賞優秀賞受賞)
2009年 『湯の里ひじおり 学校のある最後の1年』(アムールと共同制作)
2010年 『アイ・コンタクト もう1つのなでしこジャパン ろう者女子サッカー』(文部科学省特選)
2010年 中学校理科映像教材
2011年 小学校理科・生活科映像教材
2012年 決定版!高校入試面接攻略法映像教材
中学校保健体育映像教材
中学校理科映像教材
劇場用長編ドキュメンタリー映画『プッチーニに挑む~岡村喬生のオペラ人生』
2013年3月 中学校『技術・家庭 技術分野』/高校『社会と情報』映像教材
2015年3月 小学校理科/生活科/体育映像教材
2016年3月 高校「保健体育」教材
2017年 高校保健体育「ダンス」映像教材

副音声事業

2002年1月 ブータン映画「ザ・カップ 夢のアンテナ」の一般試写会で実施
2002年12月 韓国映画「ラスト・プレゼント」で日本初の劇場(シャンテシネ)にて実施
2006年~2008年 <トーキョーシネマショー>(主催:外国映画輸入配給協会)にて実施

映画宣伝事業

『イルマーレ』(松竹配給)/『純愛譜』(松竹配給)/『花嫁はギャングスター』(松竹配給)/『友引忌』(松竹配給)

2005年~2007年 ドイツ映画祭(朝日新聞社/東京ドイツ文化センター/ドイツ映画輸出協会共催)
2008年9月 『フランス映画の秘宝』(朝日新聞社/シネマテーク・フランセーズ共催)
2009年5月 EUフィルムデーズ2009(主催:駐日欧州連合代表部/在日EU加盟国文化機関/東京国立近代美術館フィルムセンター)
2010年2月 Femmes@Tokyo国際女性の日イニシアティブ(主催:フランス大使館/日本経済新聞社)
2010年5月 EUフィルムデーズ2010(主催:駐日欧州連合代表部/在日EU加盟国文化機関/東京国立近代美術館フィルムセンター)
2011年5月 EUフィルムデーズ2011(主催:駐日欧州連合代表部/在日EU加盟国文化機関/東京国立近代美術館フィルムセンター)
2012年5月 EUフィルムデーズ2012(主催:駐日欧州連合代表部/EU加盟国大使館・文化機関/東京国立近代美術館フィルムセンター)
2013年5月 EUフィルムデーズ2013年5月~6月(主催:駐日欧州連合代表部/EU加盟国大使館・文化機関)
2014年5月 EUフィルムデーズ2014(主催:駐日欧州連合代表部/EU加盟国大使館・文化機関/東京国立近代美術館フィルムセンター)
2015年5月 EUフィルムデーズ2015(主催:駐日欧州連合代表部/EU加盟国大使館・文化機関/東京国立近代美術館フィルムセンター)

出版事業 発行書籍40冊

1987年~1999年 オリジナル健康手帳『月日ノォト』発行

【主な発行書籍】

  • 「ピンク・トラインアングルの男たち」著者:H・ヘーガー 訳:伊藤明子
  • 「白石かずこの映画手帖」著者:白石かずこ
  • 「コリン・マッケンジー物語」著者:Derek A Smithee 訳:柳下毅一郎
  • 「三分間の詐欺師 予告篇人生」著者:佐々木徹雄
  • 「映画の天使 対談 淀川長治VS宮川一夫」著者:宮川一夫+淀川長治
  • 「いのちの女たちへ-とり乱しウーマン・リブ論-」(新装版)著者:田中美津
  • 「美の魔力 レーニ・リーフェンシュタールの真実」著者:瀬川裕司 著者の瀬川裕司氏、本書により芸術選奨新人賞(評論部門)を授与される
  • 「日本映画検閲史」著者:牧野守
  • 「韓国映画躍進の秘策 韓日文化交流の新時代」著者:金鍾文(前韓国大使館韓国文化院長)
  • 「満映 国策映画の諸相」著者:胡昶+古泉
  • 「映像を彫る 撮影監督宮川一夫の世界」著者:渡辺浩
  • 「私は銀幕のアリス 映画草創期女性監督アリス・ギイの自伝」編 : ニコル=リーズ・ベルンハイム
  • 「虹の彼方に レズビアン・ゲイ・クイア映画を読む」責任編集 : 出雲まろう