小学校5年理科DVD 各16,500円(税別) 全11巻 181,500円(税別)

1.天気と情報①天気の変化

天気は雲の量や動きなどによって変化すること。雲には雨をふらす雲などさまざまな種類があること。また、天気はおよそ西から東へと変化しており、数日間の気象観測をもとにした気象情報を読みとり予想できることを学びます。
●天気と雲 ●雲のようすの観察 ●いろいろな雲
●天気の変わり方 ●天気の予想 ●天気の言い習わし

【Plus Clip】インタビュー 気象予報士になるために(気象予報士 木原実さんのお話)

2.天気と情報②台風と天気の変化

台風の動きはおよそ西から東へと変化していくという天気の動きの規則性があてはまらないことや、天気は台風の動きによって変化すること。また、台風は風や雨をもたらし、台風が近づくと風が強くなり、降雨は短時間に多量になることなどを学びます。
●台風の接近と天気 ●台風の発生 ●台風のひがいをふせぐ工夫

【Plus Clip】目で見る風速、雨量~風水害体験~

3.メダカのたんじょう~生命のつながり①~

メダカのおすとめすの見分け方と飼い方をおさえ、おすとめすを一緒に飼い、たまごを産ませ、メダカの受精卵が変化して、子メダカがたんじょうするまでを観察します。映像では受精卵の中で子メダカがたんじょうするまでの姿を見て学ぶことができます。
●メダカ ●メダカのおすとめす ●メダカのかい方
●メダカの受精と受精卵 ●メダカのたまごの変化 ●川にすむ生物

【Plus Clip】サケの一生 
*映像ではメダカのたまごの数日間の変化、たまごの中で血液が流れるようす、
心臓が動くようす、目がわかるようになったようすなどを見ることができます。

4.メダカのたんじょう、水の中の小さな生物~生命のつながり②~

メダカの食べ物である水中の小さな生物を顕微鏡で観察し、メダカが水中の小さな生物を食べて生きていることを学び、池や小川などにすむ魚は小さな生物を食べて生きていることを学びます。また、顕微鏡の正しい使い方も学びます。
●水の中の小さな生物   ●けんび鏡の使い方
●池や小川の小さな生物  ●海の中の小さな生物

【Plus Clip】海や川の小さな生物   ミクロの世界のたんけん家

5.人のたんじょう~生命のつながり③~

受精した人の卵はおよそ38週かけて母体内で少しずつ体が成長してたんじょうすることや、胎児が羊水で満たされた子宮の中で母親からたいばんとへその緒を通して養分を得て成長し生まれてくることを学びます。
●母親のおなかの中の子ども ●受精卵の成長
●胎児を育てる子宮     ●胎児の大きさ
●おなかで子どもを育てること ●ほかの動物のたんじょう

【Plus Clip】ハムスターのたんじょう
*映像では3Dグラフィックで見た胎児の動きのようすを見ることができます。

6.植物の実や種子のでき方~生命のつながり④

アサガオでめしべ、おしべなどの花のつくりをおさえ、めしべの柱頭におしべの花粉がつくと受粉すること、受粉した花とそうでない花とを条件をそろえて育てることにより、結実には受粉が必要であることを学びます。また、虫や風などが受粉の役割に関係していることも学びます。
●花のつくり   ●おしべとめしべ ●受粉の役わり
●花のつくりと実 ●花粉の運ばれ方 ●生命のつながり

【Plus Clip】いろいろな花の花粉
*映像では開花する際におしべが伸び、受粉するようすも見ることができます。

7.流れる水のはたらき①流れる水のはたらき
~しん食、運ぱん、たい積~

流れる水には土地をしん食したり、石や土などを運搬したり、堆積させたりするはたらきがあることを、「まっすぐ、曲がって流れているところ」、「ゆるやかと急に流れているところ」のそれぞれに水の量をふやして水を流した実験と実際の川のようすで学びます。
●流れる水のはたらきを調べる  ●流れる水のはたらきと川のようす
●川での観察と実験

【Plus Clip】多摩川~上流から下流~
*映像では流水実験や流れる水のはたらきと川のようす、川での観察と実験川の水中撮影、も見ることができます。
*山の川の源流から海の河口までの映像

8.流れる水のはたらき ②川の上流の石と下流の石

川の上流と下流では川原の石の大きさや形にどのような違いがあるか、また、どうして違いができたのかを実際の川の上流と下流の映像で学びます。また、上流ではしん食のはたらきがよく見られ、下流では堆積のはたらきがよく見られることを実際の川のようすで学びます。
●上流と下流のようす ●上流と下流の石のちがい
●上流から下流への川の流れ

【Plus Clip】石の旅

9.流れる水のはたらき ③流れる水と変化する土地

雨が降った後の川の水の量が増えた川と土地のようすを学びます。雨が短時間に多く降ったり、長い時間降り続いたりして川の水の量が増え、流れる水のはたらきが大きくなり、しん食、運搬のはたらきが大きくなること。また、流れの遅いところに堆積すること。さらに、長い年月をかけて土地が変化することを学びます。
●川の水の量がふえるとき   ●森林は緑のダム
●すがたを変える土地     ●川遊びでの注意

【Plus Clip】模型で見る川のつくり

10.流れる水のはたらき ④川とわたしたちの生活

長雨や集中豪雨がもたらす川の増水に備えるための工夫としての堤防や遊水池などを学びます。また、自然を考えた川づくりとして生物がすみやすい川や魚道などを映像で学びます。さらに、川を活かすわたしたちの生活との関係も学びます。
●日本の川 こう水にそなえる工夫  ●自然を考えた川づくり
●川のかんきょうと川にすむ生物   ●川と人の生活

【Plus Clip】土石流

11.日常生活でなっとく 理科の活用・発展 5年

塩田での塩づくり、水に砂糖を溶かすとどこまで溶けるかの実験、リニアモーターカー、大きなふりこなど理科が日常生活で活用されている例、日常生活の現象などから理科を理解します。
電磁石の性質
●電磁石の利用 ●超電導リニア      
もののとけ方   
●水よう液の重さ  ●水よう液にとけているもの
●水にとけるさとう ●オレンジジュースのろ過  ●塩田での塩づくり
ふりこの動き

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