ドキュメンタリー(DVD販売)

どっこい!人間節 寿・自由労働者の街

dokkoi_ningenbushi スイス・ニヨン国際記録映画祭銀賞
1975年/日本/モノクロ/121分
¥70,000(税別)

東京の山谷、大阪の釜ヶ崎と並ぶ、日本最大ドヤ街である横浜・寿町に流れ着き、生を営む労働者たちの姿…。

牧野物語 養蚕編・峠

makinomonogatari_yousannhen_touge 『牧野物語・養蚕編』1977年/カラー/112分
『牧野物語・峠』1977年/モノクロ/43分
¥70,000(税別)※2作品収録

人と風土を克明に描いた小川プロ。三里塚と牧野を結ぶ連結的な作品として意味をもつ2作品を収録。養蚕・人・土地への思いの詰まった作品。

ニッポン国古屋敷村

nipponnkoku_huruyashikimura ベルリン映画祭国際批評家連盟賞受賞

1982年/日本/カラー/210分
¥70,000(税別)

山形県上山市の蔵王山系に位置する僅か8戸の古屋敷村を舞台にし、ニッポン国の壮大な歴史絵巻が広げられる。小川プロのスタッフが農業を営みながら作った傑作。

クリーン・センター訪問記

cleancenter 1975年/日本/モノクロ/57分
¥70,000(税別)

三里塚から山形県上山市に移住した小川プロ。市の新しいゴミ焼却場<クリーンセンター>のPR的な映画でありながら、単なる<名刺代わりの広報映画>を越えた力作。

ミステリアス・ピカソ 天才の秘密

mysterious_picaso 1956年カンヌ国際映画祭審査員特別賞

監督・製作:アンリ=ジョルジュ・クルーゾー(『恐怖の報酬』)
撮影:クロード・ルノワール
1956年/フランス/モノクロ・カラー/約80分/日本語字幕付
¥70,000(税別)

天才画家ピカソの創作の瞬間がデジタル・リマスター版で蘇る芸術ドキュメンタリー!ピカソ本人の全面協力により、絵筆の動きを克明に追い、作品が生まれる過程を緊迫感に満ちた映像でとらえる事に成功。監督はサスペンス映画の巨匠、撮影はルノワール監督の甥。

映画の都―山形国際ドキュメンタリー映画祭’89

eiganomiyako 監督:飯塚俊男
1991年/カラー/93分
¥70,000(税別)

1989年10月の<第一回山形国際ドキュメンタリー映画祭>を記録。天安門事件とベルリンの壁崩壊の年であり時代を伝える映画に。助監督として小川プロを支えた飯塚俊男のデビュー作。

ピョンヤン・ダイアリー

pyonyan_diary 2004年/オーストラリア/カラー/68分/日本語字幕付
¥40,000(税別)

近くて遠い国北朝鮮の素顔に挑戦したノルウェー人女性監督が、マスコミでは取り上げられることのない北朝鮮の人々の、21世紀を迎える直前の生身の姿を映しだした。

兼子 kaneko

kaneko_logoドキュメンタリー   監督 渋谷昶子  価格:5000円(税別・送料別) カラー/80分


ドキュメンタリー映画『兼子』は、日本が世界に誇る声楽家である柳兼子の歌と生涯を、
カンヌ国際映画祭短編部門グランプリの渋谷昶子監督が描いた作品である。

柳兼子 1892年~1984年
東京音楽学校声楽科卒業後、日本の民藝運動の創始者と言われる柳宗悦と結婚。
京都で暮らし、女学校などで教鞭をとる。1928年ドイツに留学。
留学中、軍歌を歌わなかったことや、夫と共に日本の侵略政策に反対の立場を
明確にしていたことでも知られている。
戦後は、アルトの声楽家として87歳まで演奏活動を続け、
92歳、死の2か月前まで 後進の指導にあたった。
明治・大正・昭和を生きた彼女の音楽活動そのものが「わが国の生きた音楽史」でもある。
また、夫の柳宗悦の民藝運動にも妻として声楽家として協力。経済的にも大きく貢献。
そして、母として、三人の子供たちの養育にも力をそそいだ。
兼子を敬愛する人々20人へのインタビューによって描き出されるのは、
激動の歴史を生きた一人の女性の心の軌跡であり、兼子晩年の演奏は
日本歌曲の詩歌に込められた日本の美しいことばの復権でもある。
Kaneko_DVD_trimed
 収録曲
 笛/椰子の実/平城山/荒城の月/百人一首/母/いつとなく/九十九里/ハパネラ
 とほゆく雁/浜辺の歌/春の草、秋の草/鴉/沙羅/小諸なる古城のほとり/早春賦/
 嫌な甚太/金魚屋/苗

兼子を語る人たち(登場順/敬称略)
宇野功芳  鶴見俊輔  髙崎保男 水尾比呂志 柳 宗理 柳 宗民 柳 宗玄
深緑夏代  佐々木信男 三上かーりん 小林道夫 武岡登士子 武岡 徹 大島久子 佐藤公孝  菅野沖彦
相川マチ  軽部久子  栗本尊子  塚田佳男

©公益財団法人 日本民芸館

ピョンヤン・ダイアリー

2004年/オーストラリア/カラー/日本語字幕付/68分 ¥40,000(税別)
近くて遠い国、北朝鮮の素顔に挑戦したノルウェー人女性監督が、マスコミでは取り上げられることのない北朝鮮の人々の、 21世紀を迎える直前の生身の姿を映しだした。

ゴッド・スピード・ユー! BLACK EMPEROR

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1976年/日本/カラー/91分 ¥70,000(税別)
製作・監督:柳町光男
撮影:岩永勝敏 横山吉文 塚本公雄 明石太郎
撮影は昭和 49年 10月から昭和 50年 7月、高度経済成長期のまっただ中に行なわれた。暴走族の大組織<ブラック・エンペラー>の新宿支部(構成員約100人)に属する少年たちの日常生活を、淡々とドキュメントした柳町光男監督の記念すべきデビュー作。