MOSFILM(モスフィルム)、日露地域交流年2020-2021、ロシア文化フェスティバル2020 IN JAPAN

協力:㈱アイ・ヴィー・シー/㈱ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/㈱東北新社
ホワイトライン/柳川由加里(アイウエオ順)

特集上映事務局/パンドラ
電話:03-3555-3987 www.pan-dora.co.jp

世界映画史上に耀く『戦争と平和』(1966年/アカデミー賞最優秀外国語映画賞受賞)で知られる
ソ連の映画監督、セルゲイ・ボンダルチュクは、
2020年9月25日に生誕100周年を迎えますので、それを記念して特集上映を開催致します。

セルゲイ・ボンダルチュク
(セルゲーイ・ボンダルチュークとも表記)

Сергей Фёдорович Бондарчук

1920年9月25日~1994年10月20日ウクライナ生まれ。

当初は俳優を目指し演劇学校で学び、第二次世界大戦終了後の1948年、全ソ国立映画大学を卒業し、俳優としてキャリアをスタートさせた。同年、『青年親衛隊』(セルゲイ・ゲラシーモフ監督)に出演。『タラス・シェフチェンコ』(1951年/アレクサンドル・アロフ監督)では高い評価を受け、翌年、史上最年少の32歳で、ソ連人民芸術家の称号を授与されている。1956年、『オセロ』(セルゲイ・ユトケヴィチ監督)ではオセロ役を演じた。以後、監督業にも挑戦し、初監督作『人間の運命』(1959年)で高い評価を受けレーニン賞受賞。『戦争と平和』(1965年~1966年)では、監督だけではなくベズーホフ伯爵も演じ、アカデミー賞最優秀外国語映画賞、ゴールデングローブ賞等を受賞。イタリアの巨匠ロベルト・ロッセリーニ監督作『ローマで夜だった』(1960年)に出演するなど、俳優、脚本家や映画編集者としても多くの作品に参加し、名実共にソ連を代表する映画人の一人であった。なお、『戦争と平和』第一部の日本公開時(1966年)には来日している。主な監督作は下記。

監督作品

1959年 『人間の運命』
1965年~1966年 『戦争と平和』
1970年 『ワーテルロー』(脚本・編集も担当)
1975年 『祖国のために』(脚本・編集も担当/『バトル・フォー・スターリングラード』の邦題によるビデオ発売あり)
1978年 『セルギー神父』

劇場情報
Theaters

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