声なき叫び

koenakisakebi
1979年/カナダ/カラー/日本語字幕付/96分 ¥50,000(税別)
スタディガイド解説:角田由紀子(弁護士)
監督・脚本:アンヌ・クレール・ポワリエ
1979年カンヌ国際映画祭正式出品
看護師のスザンヌは、夜勤帰りに見知らぬ男に強姦される。被害を訴えたスザンヌは検診で証拠写真を撮られ、微に入り細に渡る刑事の尋問に、更に傷つく。映画は戦時強姦や、職場、家庭等での性暴力にも言及。実態をリアルに描いた本作は、30年経っても古びることなく、長く見られ続けている傑作である。カナダでは教材としても広く活用されている。