男性の育児参加について考える スウェーデン映画『ダブルシフト』厚生労働省での上映報告

8月3日(水)厚生労働省で開催された「育児参加について考えるセミナー~男性・女性それぞれの視点から~」
において、映画『ダブルシフト』が上映されました。

平成28年度ワークライフバランス推進強化月間の取り組みとして行われたセミナーで、映画の上映前に、
男女平等・福祉先進国であるスウェーデンのワークライフバランス、父親の育児参加の現状について、
スウェーデン大使館政治経済担当官 アップルヤード和美氏の講演が行われました。
育児休業制度や父親クォータなど、男性の育児参加を促す様々な試みが紹介されました。

1995年、父親の育児休暇月間導入時のベンクト・ベステルベリ副首相のコメント
「社会は家庭を反映している。社会で男女平等を達成する唯一の方法は家庭で男女平等を
実現することだ。父親も育児休暇をとることはその必要不可欠な部分である。」