イングマール・ベルイマン

1918年スウェーデン生まれ。 52年の『不良少女モニカ』がヌーヴェル・ヴァーグの作家たちに激賞されて以降、『夏の夜は三たび微笑む』 (55)、『第七の封印』 (57)、『野いちご』 (57)、『処女の泉』(60)が各国の映画祭で受賞。60年代には〈神の沈黙〉三部作と呼ばれる『鏡の中にある如く』(6 1)、『冬の光』(63)、『沈黙』 (63)を発表。 82年の 5時間超にわたる大作『ファニーとアレクサンデル』発表後、監督を退く。 03年、突如 2 0年ぶりに『サラバンド』を監督。 07年、自宅にて 89歳で死去。生涯に手がけた作品は 5 0本以上にのぼる。

 

 

20世紀最大の巨匠イングマール・ベルイマン
黄金期の傑作選【デジタル・リマスター版】

1.ベルイマン三大傑作セット
「第七の封印」、「野いちご」、「処女の泉」
2.ベルイマンの黄金期
「夏の遊び」、「夏の夜は三たび微笑む」、「冬の光」
 
3本セット・・・¥171,000 6本セット・・・¥324,000